太陽光発電 補助金

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太陽光発電 補助金

太陽光発電システムの設置・導入には、国・都道府県・市区町村のそれぞれが補助金を出してくれる場合があります。しかも併用が可能。たとえば[国から20万円]+[東京都から30万円]+[区から20万円]など、80万円近い補助を受けられる場合もあるのです。

太陽光発電 国の補助金

国の補助金は、年度の予算案によってkWあたりの補助金額が決定します。
2011年度で1kWの設備につき4万8000円。上限は10kW未満。
一般の家庭用では3~3.5kw分のため、補助費用は約15万円の目安です。

太陽光発電 補助金 自治体

いっぽう県など自治体の補助金は予算枠が小さいところも多く、受付開始から数週間で終了してしまう場合も多いようです。補助金の新規開始や再開が最も多いのは4月なので、自治体の補助金を狙いたい方は3・4月中に早めに業者選定などの準備を終了させておくのも1つの作戦です。

前もって調べる

なお、すべての自治体が補助をしているわけではありません。申請条件や締切日、年度の適応額も様々なので、太陽光発電の導入を検討されている方は、まず自分が住んでいるエリアで受けられる補助・助成を調べてみることをオススメします。

調べる際は「太陽光発電 補助金 ○○県(市)」という語句で検索されてみてください。
基本的には、見積もりを出す際に業者から教えてもらえるとは思います。

エネ革税制

もし青色申告書を提出されている方であれば、税制上の特別優遇を受けられます。
太陽光発電の設置費用を初年度に100%償却が可能で、節税の面で導入コストの削減が期待できます。