太陽光発電 見積もり

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太陽光発電 見積もり

見積もりは複数社から取るのが原則

各施工会社ごとに、取り扱っているソーラーパネルのメーカーや卸値が違います。
より良い条件を知る為には、複数社に見積もりを依頼するのがポイントです。

施工実績の多い会社の方が価格面で優遇されつつも、小さい会社の方は細かく融通が通ると言うメリットもあるので甲乙付け難く、状況によって最も適した条件の施工会社というのは違ってきます。

参考までに、太陽光発電 設置費用をご覧下さい
この辺りは複数の会社で相場を比較し、最終的に判断してみることをお勧めします。

見積もりの比較ポイント

見積もりを取るにあたっての優先事項は、以下の上から3つです。

  1. メールや電話の応対の仕方
  2. 設置後のフォロー充実度
  3. 最後に値段

メールや電話の応対の仕方

此処は真っ先に比較対象になるところです。 これから数十年に渡ってお付き合いしていくところなので、自分と合った施行業者さんを選ぶと良いと思います。

(誠実な応対をしてくれるか)
(導入にあたっての注意事項や制度などを詳しく教えてくれるかどうか)

設置後のフォロー充実度

発電モジュールは、年月と共に雨風や誇りでだんだんと発電効率が落ちてきます。
このとき、定期的にパネルをメンテナンスしてくれるかどうか。
そして設置場所やシステムに問題があった場合、迅速に対応してくれるかどうか。
その時の費用なども視野に入れて比較します。
担当の方とも、その辺りは良く話しておいてください。

価格の比較

発電モジュールの比較

値段については施工業者が取り扱う太陽光発電システムの性能と価格を比較してみましょう。
各メーカーの太陽光発電システムには特徴がありますので、ご自宅にあったタイプを選んでみてください。

工事費の比較

次に、工事費用の面を比較して下さい。太陽光発電の価格の不透明な部分として一番影響の大きいのが工事費なのでしっかりと比較してみましょう。

工事は施工場所の環境や労力、アフターフォロー等で金額が違ってきます。
工事費用に関しては施工を行う業者に見積もりを依頼して判断して頂きたいと思います。
施工実績の多い業者にはメーカーからの卸値が変わる事が挙げられるので、見積もりの時の本体の価格も一緒に比較してみてください。

施工業者への交渉

施工業者への値切り交渉が可能ならばやってみてください。
施工費用込みの原価を下げる事によって元を取る期間が短くなるので、多くの施工業者に見積もりを出させて良く比較してください。
たまに本体価格は安い半面、工事費用を高く設定している業者も多いので、同じ条件で複数の業者に問い合わせるのも良いと思います。

ここまで徹底すれば、お得に太陽光発電を活かせる事になりますし国の政策の影響が他の事にも影響するので設置した後も多くの恩恵にあやかれますよ。